NY市場の大幅高を好感して17310で寄り付きました。しかし、上値は重く、高値警戒やテクニカル的に過熱感が出ていたこともあり、押されて210まで売り込まれました。前場はそのまま揉み合いとなりました。
後場は、バスケットが「やや売り」だったせいか寄り付きから売り込まれました。しかし、180で買い支えが入り、売り方の買い戻しも巻き込み、大きく切り返して290まで戻しました。そのまま揉み合いとなり、引け間際に売られましたが220で止め、引けは250
日経225先物 07-03 17250(-10)
TOPIX先物 07-03 1682.5(+1.0)
NT倍率 10.253(↓)
日経225平均 17224.81(+1.66)
TOPIX 1678.91(+1.96)
東証2部総合指数 4155.39(+0.39)
JASDAQ指数 85.95(-0.41)
マザーズ指数 1106.56(-7.57)
ヘラクレス指数 1799.79(-26.95)
// 魔法数字式チャート分析 //
上値 17480 17340 17310-17300 17280
下値 17250 17230 17210-17200 17180 17160 17120 17070
16950 16730 16630 16460 15890 15770
謎の買いパワーの正体がGSなのかCSなのかわかりませんが、「ここを割ったら下に走る」という局面では、必ず買い支えが入りますね。