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Author:このみやたまき
市場にはびこる都市伝説的な情報をもとに、先物、オプション取引をしてます。

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NY市場は小幅反落したものの、昨日の強気相場を引き継ぎ、17050で寄り付くと、前場は上値追いの展開。いったんは押されたものの、切り返すと17120まで買い進まれる場面も。
後場にはいると、昼のバスケット取引が「売り」だったせいか、寄り後に大きな売りが入り、17010まで下押し。17000を割らずに切り返すと、その後はゆるやかな上昇トレンドとなり、引けは17050と最近見かける寄り引け同値。

TOPIX先物は堅調に推移し、ついに10/24の高値を更新しました。が、値下がり数が多い状況でした。

日経225先物 07-03 17050(+50)
TOPIX先物 07-03 1674.5(+10.5)
NT倍率 10.182(↓)

日経225平均 17047.83(+36.79)
TOPIX 1671.30(+4.29)
東証2部総合指数 4160.74(-4.63)
JASDAQ指数 86.73(-0.15)
マザーズ指数 1139.67(-7.64)
ヘラクレス指数 1847.26(+1.54)

// 魔法数字式チャート分析 //
上値 17150 17120 17090 17060
下値 17020 16990 16960 16930 16910 16880 16860 16820 16680
    16420 16360 16310
じりじりと上値を追っています。

MACD(3分)は、引き続き上昇しています。

アジアの株式は、シンガポール市場以外は前日終値を下回ってやや軟調に推移しています。

分足  5  10  15  30  60
上限 085 100 115 120 100
中間 055 055 065 050 010
下限 025 015 015 985 915
5分足チャートの75移動平均線近辺での攻防が続いています。060突破で25移動平均線回復となります。

MACD(3分)は、陽転して上昇を開始しています。

ここまでは、シンガポール市場以外は、前日終値を下回ってやや軟調に推移しています。

日経、TOPIXともに指数は上昇していますが、日経は値上がりと値下がり数が同じくらい、TOPIXは値下がりの方が圧倒的に多くなっています。優良銘柄しか買われていないのでしょうか。

分足  5  10  15  30  60
上限 080 095 110 115 100
中間 050 055 065 045 000
下限 015 015 015 980 900

060-050は節目となっています。下は020がサポートとなりそうです。
5分足チャートの75移動平均線の攻防となっています。

MACD(3分)は、揉み合い。

ここまでは、台湾、シンガポール市場以外は、前日終値を下回ってやや軟調に推移しています。

分足  5  10  15  30  60
上限 085 105 110 115 095
中間 050 060 065 040 000
下限 020 015 010 970 900

下は17000までは堅そうです。上は、まず5分足の75移動平均線を回復し、050にのせる必要がありそうです。
バスケット取引が「売り」だったことを嫌気、利用したのか寄り後に大きな売りが入り、010を付けましたが、切り返して060の攻防となっています。普段は寄り付きで窓を開けて始まることが多いと思いますが、今日は前引けとほぼ同じ寄値だったので、仕方ないのかもしれません。

MACD(3分)は下落が止まりつつあります

ここまでは、韓国、香港、タイ市場は、前日終値を下回り、やや軟調に推移しています。
シンガポール市場のみ、前日終値を上回って堅調に推移しているようです。

分足  5  10  15  30  60
上限 095 110 130 120 100
中間 065 070 065 040 995
下限 030 025 000 960 885

5分足チャートの25、75移動平均線内での推移となってますので、どちらをブレイクするか注目しています。
前場終値 17080
後場始値 17070
昼のバスケット デルタは売りで金額は615億円
SGXは17075からスタート

MACD(3分)は陰転し、やや下落しています。

ここまでは、韓国、香港、タイ市場は、前日終値を下回って推移しています。
シンガポール市場のみ、前日終値を上回って堅調に推移しているようです。

後場は、バスケットが「売り」のようですので、機関が踏み上げられるのか、見ていくかたちとなりそうです。

分足  5  10  15  30  60
上限 115 115 125 110 095
中間 085 075 070 030 990
下限 055 030 010 960 890

上に行くためには、中間価格の080回復がポイントとなりそうです。下は、060、030が防衛ラインとなりそうです。
ついに17100を突破しました。上値追いが続いています。

MACD(3分)は揉み合いから上昇しつつあります。

分足  5  10  15  30  60
上限 120 120 120 090 080
中間 080 070 060 015 975
下限 050 015 000 935 860

上限限界に沿ってじりじりと上昇しています。
イニシャルレンジは17090-17040

090に押さえられていますが、売り崩す動きはなく、上昇しようという力の方が強いようです。17100にのせることができるのでしょうか。

MACD(3分)は揉み合い。

分足  5  10  15  30  60
上限 100 100 100 070 080
中間 060 050 040 000 970
下限 020 000 980 920 860

上の節は100に上昇しました。下は、060-040、020、000、980がサポートとなりそうです。
30分レンジは17090-17040

今日もCMEを上回る寄り付きとなり、17050から始まりました。寄り付き後は上値追となりました。ただ、これまでは寄り付きは低く抑え、寄り後もなだらかな上昇トレンドで17000まで来ていました。そのパターンが替わり、さらに上昇速度が加速しつつあることが少し気がかりです。そして17100となると、今回の上昇トレンドの底15610から1500円の上昇幅となりますが…

MACD(3分)は寄り付き後は陽転し上昇、現在は陰転しましたが、向きは横ばいとなっています。

分足  5  10  15  30  60
上限 090 090 090 060 070
中間 050 035 025 980 960
下限 010 955 935 900 845

上はこれまでの高値090が節となっています。下は、まず030がサポートとなりそうです。
// 都市伝説トレード 売買サイン //
寄り付き なし

// 魔法数字式トレード 売買ポイント //
17090 17060 17030 17000 16980 16950 16910 16880 16840 16790 16620

CME終値 16995
SGX始値 17030

CMEも大証とほとんど変わらずに終わっているので、大方の見方通り、17000前後で揉み合いそうです。円安、外資系買い越しを材料に、まずは上値をためすのでしょうか。

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