寄り付きはCMEを上回る16850。寄り後は揉み合ったものの、9:30あたりから買いが入り始め、前引けは940。
後場に入っても大きな買いが断続的に入り、17000付近で少しもたついたものの買いが衰えず、売り方の買い戻しも巻き込んで17070まで買われる場面も。その後は寄り付きから200円以上上げていることもあり、利益確定が入ったのか上値を買い進む動きはほとんどなくなり、引け間際に売られて一時は17000を割れたものの、なんとか17000引け。現物も17000回復。
TOPIXも大幅に上げたものの日経ほどではなく、1670回復には至りませんでした。また、2部市場や新興市場なども昨日の下落を取り戻すほど上昇しておらず、日経の一人勝ち状態が続いています。
日経225先物 07-03 17000(+190)
TOPIX先物 07-03 1664.0(+14.0)
NT倍率 10.216(↑)
日経225平均 17011.04(+234.16)
TOPIX 1667.01(+21.61)
東証2部総合指数 4165.37(+17.94)
JASDAQ指数 86.88(+0.66)
マザーズ指数 1147.31(+19.57)
ヘラクレス指数 1845.72(+27.38)
// 魔法数字式チャート分析 //
上値 17090 17060 17030 17000
下値 16980 16950 16910 16880 16840 16790 16620 16360 16250
いつもは買われている引け間際に売られ、17000を割って引けるのでは、と思いましたがなんとか17000は維持しています。あまり気分の良い引け方ではないと思いますが、結局NY市場次第ということなんでしょう。