GDP改定値が大幅に下方修正されたにもかかわらず、寄り付きは前日同値16500。直後、SQ値が低いことが伝わったらしく(1分で225銘柄全部寄りついているとは思えませんが…)、420までダイブ。その後は切り返して520まで上昇した後、押し戻されて470を挟んで揉み合い。
後場は、昼のバスケットが「やや売り」だったせいか軟調に推移。しかし、400は割らず、機械受注待ちに。
注目の機械受注は、発表前にわざとらしく500まで値段が吊り上がり、予想以下ということが伝わると370まで下落。その後は460まで切り返すも、なだらかな下降トレンドとなり、最後は何とか400引け。
日経225先物 07-03 16400(-100)
TOPIX先物 07-03 1613.5(-9.5)
NT倍率 10.164(↓)
日経225平均 16417.82(-55.54)
TOPIX 1616.32(-6.43)
東証2部総合指数 4136.26(+11.88)
JASDAQ指数 87.01(+0.44)
マザーズ指数 1161.97(+2.17)
ヘラクレス指数 1853.22(-3.61)
SQ値は16250付近で最大の利益が出る業者がいたのか、16291.56円
第3四半期GDP・2次速報値は+0.2%、年率+0.8%
機械受注は前月比+2.8%、前年比-1.2%(次回から8:50発表だそうです)
都市伝説トレードは前場、後場ともに伝説が発生しませんでした。魔法数字式逆張りトレードもやらず、かわりにオプションを仕込んでみました。
// 魔法数字式チャート分析 //
上値 16640 16570 16540 16510 16490 16460 16430
下値 16370 16330 16280 16230 16180 16030 15910 15850 15680