06-12先物は、驚きの寄り付き480で始まり、前場は下に行き410、後場は逆に上へ行き550まで。最後は寄り付きと同じ480で終了。07-03は480で始まり、終値は500の+20で終了。16500回復。
TOPIXも堅調に推移。円安のせいか日経225より若干弱く、NT倍率拡大。
新興市場はやっと一服。
日経225先物 06-12 16480(+80)
TOPIX先物 06-12 1623.0(+5.5)
NT倍率 10.154(↑)
日経225先物 07-03 16500(+90)
TOPIX先物 07-03 1623.0(+6.0)
NT倍率 10.166(↑)
日経225平均 16473.36(+102.08)
TOPIX 1622.77(+7.60)
東証2部総合指数 4124.38(+4.34)
JASDAQ指数 86.57(+0.20)
マザーズ指数 1159.80(-6.71)
ヘラクレス指数 1856.83(-7.20)
都市伝説トレードは、寄り付き410越えで、買い(弱)の数十円狙い伝説発生。また、寄り付きで窓を大きく開けた場合も陰線(または下ひげ)伝説発生。480というパワープレイ寄り付きだったので両建てに。
魔法数字式逆張りトレードは、390、430、480の指値が480寄り付きだったので全部約定。430で指していたものの、440で切り返したので450でしびれをきらして決済。その後410まで押す。
後場は上昇にシステムが追いついてきたため、510、530で売り。550売りは入らず(06-12先物)。10〜20円の小商いで逃亡。
CME終値とSGX始値から、寄り付きは390あたりで、NY安から若干下に押すのかと思っていましたが、5分ぐらい前から値段がつり上がり、いつもの冗談かと思って特殊注文をそのままにしていたら、本当に480で寄ってしまいました。その結果、都市伝説トレードは両建てになったあげく、前場は寄り天で買い玉逃げ場無し(寄り指し値にすれば良かったんですね)。
// 魔法数字式チャート分析 //
上値 16510 16550 16580 16650
下値 16470-16450 16410 16380 16310 16270
16210 16160 15930 15810 15730 15650